競馬史に残る日本の競走馬の名場面を紹介します

日本の競馬史に残る競走馬たち

日本では競馬はとても人気があり、競馬が行なわれる日には多くのファンが競馬場へつめかけます。
そんな競馬史に残る人気がある競走馬を知っておきましょう。

日本史上最強といわれたのが7冠を誇ったシンボリルドルフです。愛称はルドルフ、世代が違う最強馬たちを倒してトップに躍り出たのがこの馬のすごいところでした。
シンボリルドルフは2011年に30歳で天へ召されましたが、常に勝ち方は余力を残したものであり、その強さを示していました。海外遠征は話には出ていたものの、故障して夢と消えました。
しかし彼ほど誰にも文句を言わせない成績を残した名馬は今でもなかなかいません。

同じく史上最強な馬がいる時代に走っていたのがエルコンドルパサーです。
デビュー戦からして圧巻でしたが、欧州においてもGIサンクルー大賞やGⅢフォワ賞など数々の好成績を残しています。
1999年の凱旋門賞では2位という成績を残しており、地元メディアから1999年の凱旋門賞はチャンピオンが2頭いたと言われたほどでした。
それゆえに海外での評価が非常に高く、日本馬における最強馬と考えられていました。20世紀世界の平地競走馬トップ200にもランクインしており、わが国の馬としては唯一86位になっています。
3世代を世に送り出した後、わずか7歳で亡くなったことは世の人々にとても惜しまれました。

知っている人も多いのがディープインパクトです。
この馬は常に同じ騎手が馬上にいて、その騎手自身も人気者であり実力者でもあります。国内における競馬史上でも歴史に残る名馬として今でも人気があります。
凱旋門賞のレースでは調子が出ず、3着という残念な結果に終わっていますが、JCや有馬では快勝し、7冠を制しています。

2011年にディープインパクト以来6年振りに国内の競馬史上7頭目の牡馬クラシック三冠馬となったのがこのオルフェーヴルです。
兄馬にドリームジャーニーやナカヤマフェスタがいます。2012年にはフランスへ遠征し、フォワ賞を制し、さらに凱旋門賞では惜しくも2着でした。
2013年にも凱旋門賞に挑むが、怪物といわれた牝馬トレヴを前に2着でゴールインしました。そして引退レースは有馬でしたが、この時も圧勝を飾っています。
ワールドサラブレッドランキングでは129ポンドのレイティングを得ています。オルフェーヴルの父はステイゴールドという名で、シルヴァーコレクターと称されていました。

このように競馬史に残る競走馬は日本でもたくさん存在します。
もちろん、このような競走馬が出走する重賞レースは、競馬の中でも最も盛り上がるイベントとなり、多くのファンが自分の期待する競走馬に夢を託し馬券を購入します。
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